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長谷川氏の活動を研究・継承できるデジタル資料室。初期公開では代表資料から始め、年譜と資料台帳に連動して段階的に充実させる。

年譜

ページの役割 音楽、美術館、日印交流を横断して活動を確認できるようにする。
掲載内容 一本の年譜を、音楽、大池・地域、美術、日印交流、出版・放送の区分で色分けする。各項目から写真、人物、催事、関連資料へ移動できる構造にする。
主な素材 年表、写真、新聞、プログラム、関連人物

写真・映像

ページの役割 散在する視覚資料を体系化する。(情報量が多いので別ページ)
掲載内容 年代、場所、活動分野、人物、催事で分類する。写真には撮影者、提供者、撮影日、場所、写っている人物、公開条件を付ける。映像は短い紹介版と保存用原本を分けて管理する。
主な素材 演奏、欧州旅行、大池、作家招聘、インド公演、人物交流

音源

ページの役割 音楽家としての活動を実際の音で伝える。
掲載内容 タージ・マハル旅行団、ソロ作品、雪中演奏会、STONE MUSIC、インド公演等を年代別に整理する。試聴範囲、権利者、演奏者、録音日、会場を確認して公開する。
主な素材 レコード、CD、テープ、デジタル音源、演奏データ

書籍・出版

ページの役割 本人と外部研究者による記録をまとめる。
掲載内容 『ストーン・ミュージック 長谷川時夫の音楽』『ユートピアへのビジョン』をはじめ、著書、寄稿、展覧会図録、レコード・CDの解説を紹介する。購入先や所蔵先へのリンクも設ける。
主な素材 書影、目次、書誌情報、関連インタビュー

新聞・研究資料

ページの役割 歴史的評価と第三者評価を確認できるようにする。
掲載内容 新聞、雑誌、NHK番組、研究論文、公立美術館資料、国内外研究者の記録を掲載する。事実確認済み資料と関係者証言を内部管理上区別する。
主な素材 新聞記事、番組情報、論文、研究者の訪問記録

最新情報

ページの役割 現在も続く活動を発信する。
掲載内容 公演、講演、出版、インド関連行事、展覧会、メディア掲載を掲載する。トップページには最新3件程度を表示し、過去記事はARCHIVESへ蓄積する。
主な素材 告知画像、開催概要、申込先、実施後の記録