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FROM OIKE TO MITHILA
大池を守る運動から、ミティラー美術館へ

 
ページの中心テーマ
美術館と美術保存のページ。ただし、その原点はインド美術の収集ではなく、大池の大規模開発への反対運動と、旧大池小学校を保存するための文化的な対案であったことから始める。
 

大池を守る

ページの役割 美術館建設以前の原点を明らかにする。
掲載内容 池のコンクリート化や周辺の運動施設造成を含む大規模開発計画に対し、長谷川氏が自然を残す代替案を提案した経緯を紹介する。環境調査、賛助会員募集、市との交渉も記録する。
主な素材 開発計画、環境調査報告、当時の大池、新聞、本人証言

旧大池小学校を残す

ページの役割 建物保存と地域の記憶を伝える。
掲載内容 廃校となり取り壊されようとしていた大池小学校を残すため、校舎を文化施設として活用する構想を立てた経緯を紹介する。校舎保存が美術館建設の直接的な原点であることを明記する。
主な素材 旧校舎写真、廃校資料、保存運動、行政文書

美術館の誕生

ページの役割 自然保全とインド美術が結びついた瞬間を描く。
掲載内容 知人が持ち帰ったミティラー画、インド現地での調査、ガンガー・デーヴィーとの出会い、描き手を支援したいという思いが、保存した旧校舎と結びつき、19825月の開館へ至った流れを紹介する。
主な素材 開館前後の写真、初期作品、ガンガー・デーヴィー、館内資料

作家を招き育てる

ページの役割 長谷川氏を単なる収集家ではなく、作家支援者・共同制作者として示す。
掲載内容 作家の渡航・滞在を支え、住居、画材、制作場所を提供した活動を紹介する。画題や大型作品への助言、公開制作、日本で生まれた作品、後に高い評価を得た作家の歩みも記録する。
主な素材 滞在制作、画材、公開制作、書簡、作品制作過程

コレクション

ページの役割 収蔵分野とその価値を分かりやすく伝える。
掲載内容 ミティラー画を中心に、ワルリー画、ゴンド画、テラコッタ等を分野別に紹介する。作品解説の詳細は美術館サイトへ誘導し、本人サイトでは収集・制作・保存の経緯を中心にする。
主な素材 代表作品、テラコッタ、地域分布図、国内外の展覧会

未来への継承

ページの役割 作品・建物・記録を次世代へ残す課題を示す。
掲載内容 美術館の建物、収蔵品、作家との記録、写真、映像、書簡、制作資料の保存方針を紹介する。継承先、修復、デジタル化、研究利用について本人の考えを掲載する。
主な素材 収蔵庫、資料目録、修復記録、本人メッセージ