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美術館や音楽活動から生まれた人的信頼が、日印交流の文化事業へ発展した経緯を紹介する。催事名だけでなく、長谷川氏が誰と誰を結び、何を担ったかを記録する。

インドとの出会い

ページの役割 交流の出発点を示す。
掲載内容 ミティラー画、インドの描き手、音楽家、文化人との最初の出会いを時系列で紹介する。美術だけでなく、音楽家としてインド文化に共鳴した点を明確にする。
主な素材 最初の訪印写真、初期作品、書簡、本人の証言

日印文化交流

ページの役割 半世紀にわたる活動の全体像を示す。
掲載内容 インド政府、大使館、地方政府、文化団体、芸術家との関係を整理する。交流行事を実現するための企画、人選、招聘、全国展開、現場調整を長谷川氏の役割として記録する。
主な素材 政府・大使館資料、記念写真、プログラム、新聞記事

インド公演・文化派遣

ページの役割 日本文化をインドへ届ける現在の活動を紹介する。
掲載内容 日本の太鼓、笛、音楽家、現代アーティストを伴うインド公演について、年、都市、会場、出演者、演目、支援機関、現地報道を記録する。
主な素材 公演写真、動画、ポスター、参加者インタビュー

菩提僊那継承事業

ページの役割 奈良時代から現代へ続く日印交流史を伝える。
掲載内容 752年の東大寺大仏開眼供養で導師を務めた菩提僊那を顕彰する活動、東大寺での奉納、講演、インドで制作した坐像、教科書掲載を目指す活動を紹介する。
主な素材 菩提僊那坐像、東大寺奉納写真、事業資料

万博・主要イベント

ページの役割 国家規模の事業への関与を整理する。
掲載内容 1988年インド祭、ナマステ・インディア、日印交流年、愛・地球博、大阪・関西万博について、長谷川氏の正式な役職、展示、出演者選定、調整、資料提供などを確認して掲載する。
主な素材 公式資料、会場写真、展示写真、プログラム

人物交流録

ページの役割 著名人との写真ではなく、共同活動と信頼関係を記録する。
掲載内容 歴代駐日インド大使、高円宮憲仁親王殿下・久子妃殿下、政府関係者、研究者、音楽家、作家、地域住民について、出会いと一緒に行った活動を人物別に紹介する。
主な素材 人物写真、書簡、訪問記録、共同事業