長谷川時夫
人物紹介の中心軸
長谷川時夫氏の活動の基軸は、あくまで音楽である。サックス奏者として音楽活動を始め、1969年に前衛音楽集団タージ・マハル旅行団を結成したことが、後のすべての活動の原点となっている。
大池への移住、自然保全、美術館の設立、インド美術の保存、作家支援、日印文化交流は別々の事業ではない。音楽家として培った自然観・宇宙観が、大池での生活を経て社会的・国際的な活動へ広がったものとして紹介する。
活動を理解する三つの原点
1.音楽が長谷川時夫氏の活動全体の原点。
2.大池を守る運動がミティラー美術館の原点。
3.ミティラー美術館が日印文化交流の大きな基盤。
PROFILE
プロフィール
人物と思想
長谷川時夫とは/略歴/大池での暮らし/思想・メッセージ
MUSIC
ミュージック
すべての活動の原点
サックスからの出発/タージ・マハル旅行団/欧州演奏旅行/石・声・環境音/雪中演奏会/STONE MUSIC
INDIA
インディア
日印文化交流
インドとの出会い/日印文化交流/インド公演・文化派遣/菩提僊那継承事業/万博・主要イベント/人物交流録
MITHILA
ミティーラ
大池から美術館へ
大池を守る/旧大池小学校を残す/美術館の誕生/作家を招き育てる/コレクション/未来への継承
CONTACT
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